zynq-linux を見ながら、インストール作業を進めています。
英語なにの、何とかなっているのが不思議ですね。まともに話せないのに。。。
読んでいくと、zynq tools が必要と書いてある。
ここで、ARM GNU TOOLSが
ダウンロードできると書いてあるのですが、
XILINXの登録ページに飛ばされて、一向にダウンロード出来ない。
あれこれしているうちに、zynq-tools という題名のメールが来ていて、正しい
ダウンロードアドレスが書かれていました。
無事ダウンロードできたので、ubuntu 上で、ダウンロードしたファイルを実行。
$ ./arm-2010.09-62-arm-xilinxa9-linux-gnueabi.bin
無事、エラーが、、、
ここまで来ると、エラー出るのが当たり前、、という状態ですね。
ただ、ご親切にエラーメッセージの中に必要なコマンドが書いてあるんです。
それを実行。
$ sudo dpkg-reconfigure -plow dash
常にDASHを使うか、、と聞いてくるので、いいえ(No)を選択すると、無事設定が終わったようです。
再び、
$ ./arm-2010.09-62-arm-xilinxa9-linux-gnueabi.bin
途中で、CodeSourceryのG++のインストーラーが立ち上がってきます。
インストールできるように承諾、Yesを押しながら、インストール開始。
終わるまでひたすら、まちます。
終わったら環境設定。
$ export CROSS_COMPILE=arm-xilinxa9-linux-gnueabi-
を実行(バージョンによって違うかも)
その後、
$ export PATH=~/CodeSourcery/Sourcery_CodeBench_Lite/bin:$PATH
環境を作って、終了です。
ずいぶん、パスが異なっていますね。
バージョンアップするたびに直さないと行けなさそうです。。。。
2012,10月9日、訂正。
バージョンが古いことが発覚しました。
ホームページが更新されていて、ツールの新しいバージョンがダウンロードできました。
xilinx-2011.09-50-arm-xilinx-linux-gnueabi.bin
です。
この設定だと、次のようにしてあげます。
$ export CROSS_COMPILE=arm-xilinx-linux-gnueabi-
$ export PATH=~/CodeSourcery/Sourcery_CodeBench_Lite_for_Xilinx_GNU_Linux/bin:$PATH
これでだいじょぶかな、、、