せっかくなので、Zynqに対する夢を書いておきたいと思います。
ハードウェアOS、ハードウェアAPIの実現です。
特に、僕自身はJAVAのAPIを、ハードウェア化することを考えています。
今までの、ずっと考えてきたことで、FPGA(Spartan6)で実現できないか、考えていたのですが、
その前にデバイスの進化がはやすぎて、?どうせ実現するなら、、新しいデバイスを使ったほうが、望ましそうなので、方向転換しました。
まず、Zynqにとってのキラーアプリケーションとなることを、目指して取り組んでいきたいと思います。
ただ、時間はかかるでしょうし、正直言って、初代Zynqでは、できるかどうかはわからない状態です。
まだ、機能不足なんですよね。初代Zynqでは。
2012年現在、初代zynqは、28nmというプロセスで、製造されています。世界の半導体の状況を見ると、20nmが、2012年から2013年、14nmが、2013年~2015年に登場すると見られています。
10nm以下も2020年には実用化の道が見えてくるでしょう。
14nmで、今のzynqの4倍の性能、10nmになってくると、10倍の性能も見込まれます。
プロセスの進化だけではなくて、3D ICも追い風になってくると思います。
そうなると、今までできないと、思ってきたことが、実現可能になって来ます。
まだまだ、時間はかかると思うのですが、、、一歩一歩進めていきたいとおもいます。
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