2012年10月4日木曜日

Zynqに対する夢。

せっかくなので、Zynqに対する夢を書いておきたいと思います。

ハードウェアOS、ハードウェアAPIの実現です。
特に、僕自身はJAVAのAPIを、ハードウェア化することを考えています。

今までの、ずっと考えてきたことで、FPGA(Spartan6)で実現できないか、考えていたのですが、
その前にデバイスの進化がはやすぎて、?どうせ実現するなら、、新しいデバイスを使ったほうが、望ましそうなので、方向転換しました。

まず、Zynqにとってのキラーアプリケーションとなることを、目指して取り組んでいきたいと思います。

ただ、時間はかかるでしょうし、正直言って、初代Zynqでは、できるかどうかはわからない状態です。
まだ、機能不足なんですよね。初代Zynqでは。

2012年現在、初代zynqは、28nmというプロセスで、製造されています。世界の半導体の状況を見ると、20nmが、2012年から2013年、14nmが、2013年~2015年に登場すると見られています。
10nm以下も2020年には実用化の道が見えてくるでしょう。

14nmで、今のzynqの4倍の性能、10nmになってくると、10倍の性能も見込まれます。

プロセスの進化だけではなくて、3D ICも追い風になってくると思います。

そうなると、今までできないと、思ってきたことが、実現可能になって来ます。

まだまだ、時間はかかると思うのですが、、、一歩一歩進めていきたいとおもいます。







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