まず、zynqに何をやらせるか、、、中規模的な目標です。
最終目標は、夢の様な感じで、どうやって実現すればいいか、まだまだわからないことが多いのですが、その前にZynqの実力を試すためにも、今後1年以内に実現可能な技術をベースに、どのようにZynqを動かすか、リストアップしていきたいと思います。
まず、Zynqですが、CortexーA9と、7シリーズのFPGAが乗った1チップデバイスです。
EPP(Extensible Processing Platform)として、紹介されています。
実際に今後どの名称が落ち着くか、わからない状況です。
zynq は商品名。
EPPは、一般的名称になるのか?
SOC FPGAという言い方もあります。
MixSignal FPGAという言い方もあります(ちょっと、製品構成がことなりますが)
まあ、どれかに落ち着くでしょう。そのうち。
では、zynqでここ1年で、できそうなことです。
Linux
現在、Open Linuxが公開されていますので、そのカーネル作りから始めたいと思います。
その後は、Linuxのカスタムドライバー作りですね。
Android OS
Androidも興味あります。日本アンドロイドの会神戸支部に顔を出していることもありますが、Androidを載せてみようと思っています。
C言語設計
Vivado HLSという、C言語からFPGAのロジック部を論理合成できるツールがでてきました。これらも使って試したいですね。
AXI4のマスター、スレーブIP
Zynqを使いこなそうと思ったら、AXI4バスの理解は必須です。そのためのIPを作成、アプリケーションとの連携を試してみたいと思います。
Zynqボードの設計。
すでに、業務での案件は考えているので、そちらでおこなうかもしれませんが、その他にピンヘッダーが出ているzynqボードの設計、製造も考えています。手頃に使える、zynqがほしいな、、と思っているので。ただ、すでに他のところで、作っているという、情報もありますので、そちらに任せるかもしれません。
パーシャルコンフィグレーション。
FPGA部分を動作させながら、部分的FPGAを書き換える機能です。すでに、ツールとしては用意されているのですが、どこまで動くか、試してみたいと思います。
いまのところ、これらをこのブログか、新しくつくるホームページに公開できたらと思っています。
まあ、おいおい、やっていきます。
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