2012年10月5日金曜日

Zynqの開発環境

Zynqの開発環境を書いておきます。(2012年10月4日現在)


まず、パソコン。Windowsなら、Windows7がいいです。一応、XPでも動作します。
(というかXPでは試してないのでよくわからないです。)

Linuxは、Red Hat Enterprise Workstation 5 または6 、SUSE Linux Enterprise 11がサポート範囲です。


開発ツールはXILINXのISEツールを使います。無料版のWebPackから、zynqは開発できます。
ツール及びインストールガイドはこちら。PDFファイルです。

ツールはXILINXのホームページからダウンロードして使います。
Vivadoo および ISE Design Suites - 2012.2 Full Product Installation を使用してください。

最近のツールはとても大きいです。8GBとか、6GBとか。
これを解凍後、Xsetup.exeを実行すれば、インストール開始します。(Windowsの場合)

開発ツールのうち、使用するのは、
PlanAhead
EDK(XPS)
SDK
です。
場合によったら他のツールも、使いますが。

だんだんツールも複雑になっていますね。

デバイスは、今のところ、Z7020しか、供給されていません。デバイスは代理店に問い合わせれば、購入できるようです。いまのところ、ES品なので、安定供給を狙いたい方は、CS品まで、待ったほうが、望ましいです。まあ、2013年の早い時期には出てくると思います。

それまでは、開発ボードがすでに出ているので、それを使うのが、望ましいです。
XILINXの ZC702 か ZedBoardが手に入りやすい状態です。



うーん、ホームページに書くときはもっと整理しないと。。。

追加:2012年10月6日
Linuxカーネルの作成はLinux上でないとダメみたいです。


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