2012年10月5日金曜日

ARM GNU Toolsを手に入れる。

zynq-linux を見ながら、インストール作業を進めています。

英語なにの、何とかなっているのが不思議ですね。まともに話せないのに。。。

読んでいくと、zynq tools が必要と書いてある。
リンクを辿って行くと ARM GNU TOOLS のページに飛びます。

ここで、ARM GNU TOOLSがダウンロードできると書いてあるのですが、
XILINXの登録ページに飛ばされて、一向にダウンロード出来ない。

あれこれしているうちに、zynq-tools という題名のメールが来ていて、正しい
ダウンロードアドレスが書かれていました。

無事ダウンロードできたので、ubuntu 上で、ダウンロードしたファイルを実行。
$ ./arm-2010.09-62-arm-xilinxa9-linux-gnueabi.bin 

無事、エラーが、、、
ここまで来ると、エラー出るのが当たり前、、という状態ですね。

ただ、ご親切にエラーメッセージの中に必要なコマンドが書いてあるんです。
それを実行。
$ sudo dpkg-reconfigure -plow dash
常にDASHを使うか、、と聞いてくるので、いいえ(No)を選択すると、無事設定が終わったようです。

再び、
$ ./arm-2010.09-62-arm-xilinxa9-linux-gnueabi.bin 

途中で、CodeSourceryのG++のインストーラーが立ち上がってきます。
インストールできるように承諾、Yesを押しながら、インストール開始。


終わるまでひたすら、まちます。

終わったら環境設定。
$ export CROSS_COMPILE=arm-xilinxa9-linux-gnueabi-
を実行(バージョンによって違うかも)


その後、
$ export PATH=~/CodeSourcery/Sourcery_CodeBench_Lite/bin:$PATH

環境を作って、終了です。

ずいぶん、パスが異なっていますね。
バージョンアップするたびに直さないと行けなさそうです。。。。



2012,10月9日、訂正。

バージョンが古いことが発覚しました。
ホームページが更新されていて、ツールの新しいバージョンがダウンロードできました。
xilinx-2011.09-50-arm-xilinx-linux-gnueabi.bin
です。

この設定だと、次のようにしてあげます。


$ export CROSS_COMPILE=arm-xilinx-linux-gnueabi-

$ export PATH=~/CodeSourcery/Sourcery_CodeBench_Lite_for_Xilinx_GNU_Linux/bin:$PATH

これでだいじょぶかな、、、

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