標準コネクターの魅力。ありますね。。。
ボードを設計するにいろいろ悩んでいるんですが、
ボードを小さくするのにマイクロコネクタを利用するか、
そろとも、使いやすくするため、標準コネクタを
使うかは悩むところです。
ラズベリパイをみてそう思いました。
標準コネクターの魅力、あるんだよね。。。
USB Atype HDMI がその候補ですが。。
どうするか、基板を作るまでに考えます。
キーワードは、「あらゆる英知をチップにこめて」 Xilinx社からでた、Zynqというデバイスがあります。そのためのホームページを作成したいのですが、その準備として、先行でブログを立ち上げました。 ホームページが出来上がるまでの間の情報整理と、情報収集のためのブログです。
2014年7月13日日曜日
2014年7月12日土曜日
Zynqボードのプレゼン。
大阪で、行うオープンハードウェアセミナーで、ZYNQボードのご提案の発表します。
スライドはこちら。
https://docs.google.com/presentation/d/1vf7nb6VIs7oscwh522soy7CHOPWUKkrVf8j10ENsvzs/pub?start=false&loop=false&delayms=3000
限定公開かもしれませんが、、、
今回は、作る前に事前活動して、どのくらいうけるか、、
を考えています。
では、楽しんできます。
スライドはこちら。
https://docs.google.com/presentation/d/1vf7nb6VIs7oscwh522soy7CHOPWUKkrVf8j10ENsvzs/pub?start=false&loop=false&delayms=3000
限定公開かもしれませんが、、、
今回は、作る前に事前活動して、どのくらいうけるか、、
を考えています。
では、楽しんできます。
2014年7月11日金曜日
XC7Z010の電力計算
XC7Z010という、Zynqの電力計算をしていました。一番小さいZynqです。
いまあるプロジェクトで、使おうと思っているからです。
意外に少ないですね。
コア電圧(1.0V)がXILINXツールで、0.5Aあれば使えそうです。
余裕見て、2Aぐらいは用意しておきますが。。。
3.3Vが0.1A 1.8Vが0.5Aもあれば、十分でしょう。
(ZYNQだけだと)
なので、USB給電でも大丈夫そうです。
予備で、電源はつけておきますけど。。。。
Zynqボードは大変だけどいろんなことを考えられるので、そういう意味では楽しいですね。
いまあるプロジェクトで、使おうと思っているからです。
意外に少ないですね。
コア電圧(1.0V)がXILINXツールで、0.5Aあれば使えそうです。
余裕見て、2Aぐらいは用意しておきますが。。。
3.3Vが0.1A 1.8Vが0.5Aもあれば、十分でしょう。
(ZYNQだけだと)
なので、USB給電でも大丈夫そうです。
予備で、電源はつけておきますけど。。。。
Zynqボードは大変だけどいろんなことを考えられるので、そういう意味では楽しいですね。
2014年7月7日月曜日
ソフトウェアの方に使ってもらいたい。
Zynqボード、Twitterや実際に有っている人中心に、お話を聞いています。
まあ、聞く範囲がまだまだ狭いのですが、賛成だったり、(なんとなく)反対だったり、
色んな意見を聞きます。
まあ、当たり前ですけどね。
何かアクションを起こすということは、両方の反応を引き起こすことですから。
Zynqボードをつくろうと思ったきっかけの一つに、ソフトウェアの人に使ってもらいたい
ということもあります。
なにせ、Zynqは、XILINXという、FPGAメーカーから出しています。
そのため、ソフトウェアをやっていた方からすると、ハードルが高いんですよね。
何をやっていいかわからないから。
ただ、今年初めにソフトの方と一緒にZynqのお仕事をさせていただいたのですが、
使ってみても、違和感が無いですし、それ以上にハードの理解度がましているんですよね。
できるだけ、ハードに優しい設計を目指してくれますし、ソフトで出来なかったら、
ハードで頼ることも覚えてました。
僕自身ハードウェアエンジニアで、その視点からZynqを見ていますが、
それでも使いやすさに重宝しています。
ソフトの人もソフトの人で、一度使ったら、(特に組み込み系)重宝するだろうな、、
ということですね。
まあ、なんかしらセミナーをひらくまで、計画していますので、
ソフトの人が使ってもらえるまで、頑張ってみます。
まあ、聞く範囲がまだまだ狭いのですが、賛成だったり、(なんとなく)反対だったり、
色んな意見を聞きます。
まあ、当たり前ですけどね。
何かアクションを起こすということは、両方の反応を引き起こすことですから。
Zynqボードをつくろうと思ったきっかけの一つに、ソフトウェアの人に使ってもらいたい
ということもあります。
なにせ、Zynqは、XILINXという、FPGAメーカーから出しています。
そのため、ソフトウェアをやっていた方からすると、ハードルが高いんですよね。
何をやっていいかわからないから。
ただ、今年初めにソフトの方と一緒にZynqのお仕事をさせていただいたのですが、
使ってみても、違和感が無いですし、それ以上にハードの理解度がましているんですよね。
できるだけ、ハードに優しい設計を目指してくれますし、ソフトで出来なかったら、
ハードで頼ることも覚えてました。
僕自身ハードウェアエンジニアで、その視点からZynqを見ていますが、
それでも使いやすさに重宝しています。
ソフトの人もソフトの人で、一度使ったら、(特に組み込み系)重宝するだろうな、、
ということですね。
まあ、なんかしらセミナーをひらくまで、計画していますので、
ソフトの人が使ってもらえるまで、頑張ってみます。
2014年7月6日日曜日
HDMI
昨日は、FPGAに詳しい人と、いろいろ情報交換をしていました。
Zynq ボードを作るけど、どんな機能がほしいですか??と。。。
お答えはHDMIでした。
いや、、、大変かなと思ったのですが、調べてみると。。。。
1:ZYBOという、ZYNQボードがHDMIをZynqのピン直出しで使っていることがわかりました。
2:HDMIソースも公開されていて、BSDライセンスで使えることがわかりました。
3:とりあえず、HDMIマイクロコネクタが存在しており、安価なことがわかりました。
つまり、コストをそんなに上げず大きさも小さいままで実装できる、、、ということですね。
基板を作るとき、いつも思うのですが、つい、あれもこれも、、と思ってしまうんですよね。。
さて、どこまで、仕様を満たせるものができるのだろうか。。。
2014年7月5日土曜日
やっぱり知られていない…
今日は、仕事打ち合わせついでに、Zynqのことを相手に聞いてみました。
やっぱり、まだまだ、ハードルが高いようですね。。
まあ、最初は何に使っていいか、分からない品物ですから、
当たり前と言えば、当たり前ですが…
普及のハードルは高そうですが、同時に、普及されるのは、楽しみでもありますね。
ソフトをやっている人に、どうやったら、使ってもらえるか…
Zynqボードを作るのに、まだまだ、まわりの人に対しての聞き取り状態ですから、
どうすればいいか、ヒントにはなります。
#ピン配置は、Arudino と ラズベリーパイを意識、、、がいいのかな。。。
まだまだ、試行錯誤状態です。
やっぱり、まだまだ、ハードルが高いようですね。。
まあ、最初は何に使っていいか、分からない品物ですから、
当たり前と言えば、当たり前ですが…
普及のハードルは高そうですが、同時に、普及されるのは、楽しみでもありますね。
ソフトをやっている人に、どうやったら、使ってもらえるか…
Zynqボードを作るのに、まだまだ、まわりの人に対しての聞き取り状態ですから、
どうすればいいか、ヒントにはなります。
#ピン配置は、Arudino と ラズベリーパイを意識、、、がいいのかな。。。
まだまだ、試行錯誤状態です。
Zynq普及活動。
散歩行きながら、Zynq普及活動の案を考えていました。
Zynq自体は、FPGAメーカーである、XILINX社から出ているため、
FPGAを使っている人には大分知られているのですが、
それでも使ってくれる人には戸惑いがあります。
今までのFPGAの感覚と違うからね。。。
で、本当はZynqはソフト技術者に使ってほしいな、、と思っています。
まあ、そのためにやれることは、いっぱいあるんですが。。。
1:ホームページを作って、コミュニティーの補助にする。
zynq.jpという、ドメインは抑えているので、底を中心に展開する。
2:安価なZynqボードを作る。
ソフトの方が使えて、安価にいじれることが、条件ですね。
3:セミナーをする。
XILINX主催のセミナーでもいいんですが、独自セミナーをやってもいいかな、、と。
会場限定で、Zynqボードを配布したら、興味持ってくれる人も増えるのではないかな、、
と思っています。
来年、再来年までの目標で、頑張ります。(今、なぜか、忙しいから)
Zynq自体は、FPGAメーカーである、XILINX社から出ているため、
FPGAを使っている人には大分知られているのですが、
それでも使ってくれる人には戸惑いがあります。
今までのFPGAの感覚と違うからね。。。
で、本当はZynqはソフト技術者に使ってほしいな、、と思っています。
まあ、そのためにやれることは、いっぱいあるんですが。。。
1:ホームページを作って、コミュニティーの補助にする。
zynq.jpという、ドメインは抑えているので、底を中心に展開する。
2:安価なZynqボードを作る。
ソフトの方が使えて、安価にいじれることが、条件ですね。
3:セミナーをする。
XILINX主催のセミナーでもいいんですが、独自セミナーをやってもいいかな、、と。
会場限定で、Zynqボードを配布したら、興味持ってくれる人も増えるのではないかな、、
と思っています。
来年、再来年までの目標で、頑張ります。(今、なぜか、忙しいから)
2014年7月4日金曜日
日本の商社には頑張ってほしい。。。
今日は、Digikeyに部品注文しました。
アメリカに(あるはず)のDigikeyですが、荷物届くのは、月曜日です。
金曜日頼んで、月曜日に届くのは早い。。。
同じ部品を日本の商社に見積依頼、(ある部品は) 2ヶ月先になるかも。。。
でした。
付き合っている商社さんも、大変、、とよく聞くけど、
これではね。。。
多分、本来日本で売り上げられる電子部品の数割は
海外から調達されているのかも。。
と思うこの頃です。
ちなみに今日Digikeyに使った金額270,000円ほど。
これが、日本の商社から購入できたら、少しは日本経済に役に立つのですが。。。
アメリカに(あるはず)のDigikeyですが、荷物届くのは、月曜日です。
金曜日頼んで、月曜日に届くのは早い。。。
同じ部品を日本の商社に見積依頼、(ある部品は) 2ヶ月先になるかも。。。
でした。
付き合っている商社さんも、大変、、とよく聞くけど、
これではね。。。
多分、本来日本で売り上げられる電子部品の数割は
海外から調達されているのかも。。
と思うこの頃です。
ちなみに今日Digikeyに使った金額270,000円ほど。
これが、日本の商社から購入できたら、少しは日本経済に役に立つのですが。。。
2014年7月3日木曜日
Zynqが作る、新しい電子機器の世界。
もう5年後くらいは当たり前になるかもしれないこと。
Zynqを筆頭に、Soc系のFPGAがテクノロジーリーダーになっている可能性が高いです。
Zynqが出た当初は、CPU+FPGAの置き換えかな、、と思っていたのですが、
実際使ってみると、それ以上の使いやすさがあり、これからの主力になると感じました。
ソフトの人がZynqを使ったら、2度と離せなくなる、
逆にハードの人がZynqを使ったら、2度と離せなくなる、
そんな可能性を持った、チップです。
久々に面白いとおもったチップに出会いました。
言葉では、なかなか伝わりにくいので、実際に使ってみるとわかるのですが
ソフトの可能性が広がる、、ハードの可能性が広がる、素晴らしいチップです。
まあ、FPGAメーカである、XILINX、Altera両社が、先頭に出してきたとともに、
Intelも同じようなチップを出してくるので、5年、10年後辺りには、このへんのメーカーが、
半導体の先頭を走っているような気がします。
Zynqを筆頭に、Soc系のFPGAがテクノロジーリーダーになっている可能性が高いです。
Zynqが出た当初は、CPU+FPGAの置き換えかな、、と思っていたのですが、
実際使ってみると、それ以上の使いやすさがあり、これからの主力になると感じました。
ソフトの人がZynqを使ったら、2度と離せなくなる、
逆にハードの人がZynqを使ったら、2度と離せなくなる、
そんな可能性を持った、チップです。
久々に面白いとおもったチップに出会いました。
言葉では、なかなか伝わりにくいので、実際に使ってみるとわかるのですが
ソフトの可能性が広がる、、ハードの可能性が広がる、素晴らしいチップです。
まあ、FPGAメーカである、XILINX、Altera両社が、先頭に出してきたとともに、
Intelも同じようなチップを出してくるので、5年、10年後辺りには、このへんのメーカーが、
半導体の先頭を走っているような気がします。
Xilinxの最近の意気込み。。。
ZynqはXilinx社から出ているデバイスです。
今までのFPGAもよく使うのですが、XILINX社の関心は完全に新しいデバイスに
移ったかな、とよく思います。
スパルタン6という、以前の主力製品もまだ使うのですが、
ツールの不具合がバージョンアップごとに増えていき、、、、
ISE14.7という最終バージョンでも治ってないもの、、、というより改悪したものも多くて、
かなり困っているんです。
その代わり、Zynqシリーズは、システム的に難しいはずなのですが、バグもほぼなく使いやすくまとまっています。同じツールなのに、、、、
最近、FPGA使うときはCPUを使う比率が高くなってきているので、
新規案件はZynqにしています。なので、だんだん関係なくなるとは思うのですが。。。
じだいとともに、FPGAを使う方向性が変わってきているので、そういうのに乗るのと
楽しみです。
2014年7月2日水曜日
自分用Zynqボード
やっぱり自分の使いやすい実験用Zynqボードがほしい。。
ということで、自分用Zynqボードを計画しています。
自分で回路図設計するのでは第3弾になりますかね。第2弾は現在設計中。(業務用)
業務用量産ボードのついでに作るので、基板を作るのに費用節約ができるのが
大きいのですが。。。
一番最初に手に入れたZynqボードがZC702です。
今では結構高価なものになりましたが、とても勉強になりました。
このボードの欠点は拡張ボードのコネクタが手にはいらない上、
拡張には気軽に使えないため、実験では使いづらかったのです。
欲しい機能。
1:ブレッドボードで使えること。
ZC702で一番困ったのはここです。ブレッドボードで使えない。。。
なので、ブレッドボードで使えることが目標。
2:安価なこと。
良ければ、みんなに配りたい(有償かな)とも思っています。
部品代は1万円以内にしたいですね。
で、売値も1万円くらいで、、、
業務基板のおまけ、、として作るので、たくさんは、作れないのですが、
一緒に作ると、費用がその分かからないので、その分お得になります。
まあ、好きな人に使ってもらえれば、、と思っています。
3:Digikeyで購入できる部品で作ること。
評価ボードの回路図見て困ったのは、Digikeyで、買えない部品を使っている。。。
ということでした。
つまり一般には、手に入りにくい。ということです。
部品は手に入りやすいのを目指しています。
回路図オープンの予定なので、作れる人は、作れるようにと思っています。
これだけ、書いてこれくらいなら、実現可能かな、、と思っている範囲。
Zynq XC7Z010-1CLG225C
DDR3L 512MByte(16ビットバス)
イーサーネット 100Mbps
USBシリアル。
SDカード
USB( OTG )も必要かな。。。。
ですかね。
自分で作るとなると、あれもこれも、、、ってなかなか最後まで決まらないのです。
このあと、どう変わっていくか。。。
ということで、自分用Zynqボードを計画しています。
自分で回路図設計するのでは第3弾になりますかね。第2弾は現在設計中。(業務用)
業務用量産ボードのついでに作るので、基板を作るのに費用節約ができるのが
大きいのですが。。。
一番最初に手に入れたZynqボードがZC702です。
今では結構高価なものになりましたが、とても勉強になりました。
このボードの欠点は拡張ボードのコネクタが手にはいらない上、
拡張には気軽に使えないため、実験では使いづらかったのです。
欲しい機能。
1:ブレッドボードで使えること。
ZC702で一番困ったのはここです。ブレッドボードで使えない。。。
なので、ブレッドボードで使えることが目標。
2:安価なこと。
良ければ、みんなに配りたい(有償かな)とも思っています。
部品代は1万円以内にしたいですね。
で、売値も1万円くらいで、、、
業務基板のおまけ、、として作るので、たくさんは、作れないのですが、
一緒に作ると、費用がその分かからないので、その分お得になります。
まあ、好きな人に使ってもらえれば、、と思っています。
3:Digikeyで購入できる部品で作ること。
評価ボードの回路図見て困ったのは、Digikeyで、買えない部品を使っている。。。
ということでした。
つまり一般には、手に入りにくい。ということです。
部品は手に入りやすいのを目指しています。
回路図オープンの予定なので、作れる人は、作れるようにと思っています。
これだけ、書いてこれくらいなら、実現可能かな、、と思っている範囲。
Zynq XC7Z010-1CLG225C
DDR3L 512MByte(16ビットバス)
イーサーネット 100Mbps
USBシリアル。
SDカード
USB( OTG )も必要かな。。。。
自分で作るとなると、あれもこれも、、、ってなかなか最後まで決まらないのです。
このあと、どう変わっていくか。。。
Zynqのお仕事。
いろいろ、仕事が忙しくて、落ち着いてなかったのですが、
今年前半は、Zynqのお仕事がたくさんありました。
某メーカーさんのZynqのお手伝い。
実質初めてのZynq実機での開発で、3品種使わせていただきました。
XC7Z010、ZC7Z020、ZC7Z045ですね。
元々ハードウェアエンジニアで、FPGAをよく使っていたので、だいぶお役に立ったようです。
とともに、私にとってもデバッグ含みのお手伝いだったので、Zynqのことを肌で知ることの
できた、貴重なお時間でした。まあ、これで、自分でZynqボードを作れる自身が少しは
できました。
Zynqの有償トレーニング
2年前から、やっていたことですが、X社から、頼まれたのをきっかけに、主にZynqの
トレーニング講師をやっています。
少なくても、Zynqの知識(チップから、開発手法まで)を一貫して覚えるのは、いい機会でした。
2年前(2012年)というと、やっとZynqの実チップが出てきて、早いところでは使い始めてた
頃です。あの時のFPGAメーカー側も、Zynqのこと知っている人が少なく、サポートもまま
ならない頃でしたので、この時、使ってくれた実機メーカーさんにはホント感謝感謝です。
少ない情報の中で、苦労しながら、使ってくれたんだと思います。
その後、いろんなメーカーに回りながら、Zynqのトレーニングしていましたが、だんだん、
興味を持って、使ってくれているところが増えてきたな、、と実感してきました。
Zynqボードの作成。(業務用)
ハードウェアとは畑違いなのですが、ひょんのところから、印刷業向けの業務用プリンターを
つくっています。(現在進行形)
最初はXilinxのFPGAである、スパルタン6でやっていたのですが、機能アップしたため、
Zynqに置き換えました。
初めてのZynqボード作成です。
使ったデバイスはXC7Z020です。 チップ単価1万3千円くらい。
FPGAでは慣れていた、回路設計ですが、Zynqではいろいろ悩みました。
やっぱり実際にやってみないと、わからないことだらけですね。
業務で使った回路や、評価ボードの回路図、本当に参考になりました。
いろいろ、困ったことがあったのですが、今覚えているところでは、、
電源。。。 Zynqボードってたくさん電圧を使うのです。
12Vメイン、5V(周辺用)、3.3V、2.5V、1.8V、1V、1.5V、0.75V、、、、、、、
評価ボードの回路図とか見ていると、(高価な)電源モジュール使っていたり、
使い方が難しい電源ICを使っていたりして、余り使う気になれなかったのです。
結局自分で使った実績のある、LT3976、LT3507、LT3618使って電源作りました。
Zynq(というか7シリーズ)からパワーシーケンスが必要になったのですが、
LT3507は回路の工夫で、パワーシーケンス組めるので、助かりました。
あとは、イーサーネットPHYですね。ギガイーサーのPHYチップって情報が少ないのです。
Digikeyにもあまりおいてないし。。。いろいろ調べてKSZ9031というチップつかいました。
まあ、手に入ったのが一番でした。でも今もまだ、うごいていません。。(笑)
まあ、当分は業務用でZynqを使いながら、いろいろわかったことを書いていきたいと思います。
今年前半は、Zynqのお仕事がたくさんありました。
某メーカーさんのZynqのお手伝い。
実質初めてのZynq実機での開発で、3品種使わせていただきました。
XC7Z010、ZC7Z020、ZC7Z045ですね。
元々ハードウェアエンジニアで、FPGAをよく使っていたので、だいぶお役に立ったようです。
とともに、私にとってもデバッグ含みのお手伝いだったので、Zynqのことを肌で知ることの
できた、貴重なお時間でした。まあ、これで、自分でZynqボードを作れる自身が少しは
できました。
Zynqの有償トレーニング
2年前から、やっていたことですが、X社から、頼まれたのをきっかけに、主にZynqの
トレーニング講師をやっています。
少なくても、Zynqの知識(チップから、開発手法まで)を一貫して覚えるのは、いい機会でした。
2年前(2012年)というと、やっとZynqの実チップが出てきて、早いところでは使い始めてた
頃です。あの時のFPGAメーカー側も、Zynqのこと知っている人が少なく、サポートもまま
ならない頃でしたので、この時、使ってくれた実機メーカーさんにはホント感謝感謝です。
少ない情報の中で、苦労しながら、使ってくれたんだと思います。
その後、いろんなメーカーに回りながら、Zynqのトレーニングしていましたが、だんだん、
興味を持って、使ってくれているところが増えてきたな、、と実感してきました。
Zynqボードの作成。(業務用)
ハードウェアとは畑違いなのですが、ひょんのところから、印刷業向けの業務用プリンターを
つくっています。(現在進行形)
最初はXilinxのFPGAである、スパルタン6でやっていたのですが、機能アップしたため、
Zynqに置き換えました。
初めてのZynqボード作成です。
使ったデバイスはXC7Z020です。 チップ単価1万3千円くらい。
FPGAでは慣れていた、回路設計ですが、Zynqではいろいろ悩みました。
やっぱり実際にやってみないと、わからないことだらけですね。
業務で使った回路や、評価ボードの回路図、本当に参考になりました。
いろいろ、困ったことがあったのですが、今覚えているところでは、、
電源。。。 Zynqボードってたくさん電圧を使うのです。
12Vメイン、5V(周辺用)、3.3V、2.5V、1.8V、1V、1.5V、0.75V、、、、、、、
評価ボードの回路図とか見ていると、(高価な)電源モジュール使っていたり、
使い方が難しい電源ICを使っていたりして、余り使う気になれなかったのです。
結局自分で使った実績のある、LT3976、LT3507、LT3618使って電源作りました。
Zynq(というか7シリーズ)からパワーシーケンスが必要になったのですが、
LT3507は回路の工夫で、パワーシーケンス組めるので、助かりました。
あとは、イーサーネットPHYですね。ギガイーサーのPHYチップって情報が少ないのです。
Digikeyにもあまりおいてないし。。。いろいろ調べてKSZ9031というチップつかいました。
まあ、手に入ったのが一番でした。でも今もまだ、うごいていません。。(笑)
まあ、当分は業務用でZynqを使いながら、いろいろわかったことを書いていきたいと思います。
とりあえず、書いてみる。
何回も挫折しますが、、、また復活してみます。(笑)
IT時代になって、ブログもITもだいぶ普及しているのですが、
どれがいいかは決められないですね。
当面はZynqに興味がありそうなので、どこまで続くかわからないですが。
書いてみます。
最近は、だいぶ気が乗ってきたので、Twitterにも色々書いているのですが、
そこから、いろいろできたらいいなと思っています。
IT時代になって、ブログもITもだいぶ普及しているのですが、
どれがいいかは決められないですね。
当面はZynqに興味がありそうなので、どこまで続くかわからないですが。
書いてみます。
最近は、だいぶ気が乗ってきたので、Twitterにも色々書いているのですが、
そこから、いろいろできたらいいなと思っています。
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