2014年7月2日水曜日

自分用Zynqボード

やっぱり自分の使いやすい実験用Zynqボードがほしい。。

ということで、自分用Zynqボードを計画しています。
自分で回路図設計するのでは第3弾になりますかね。第2弾は現在設計中。(業務用)

業務用量産ボードのついでに作るので、基板を作るのに費用節約ができるのが
大きいのですが。。。

一番最初に手に入れたZynqボードがZC702です。
今では結構高価なものになりましたが、とても勉強になりました。
このボードの欠点は拡張ボードのコネクタが手にはいらない上、
拡張には気軽に使えないため、実験では使いづらかったのです。

欲しい機能。
1:ブレッドボードで使えること。
 ZC702で一番困ったのはここです。ブレッドボードで使えない。。。
 なので、ブレッドボードで使えることが目標。
2:安価なこと。
 良ければ、みんなに配りたい(有償かな)とも思っています。
 部品代は1万円以内にしたいですね。
 で、売値も1万円くらいで、、、
 業務基板のおまけ、、として作るので、たくさんは、作れないのですが、
 一緒に作ると、費用がその分かからないので、その分お得になります。
 まあ、好きな人に使ってもらえれば、、と思っています。
3:Digikeyで購入できる部品で作ること。
 評価ボードの回路図見て困ったのは、Digikeyで、買えない部品を使っている。。。
 ということでした。
 つまり一般には、手に入りにくい。ということです。
 部品は手に入りやすいのを目指しています。
 回路図オープンの予定なので、作れる人は、作れるようにと思っています。

これだけ、書いてこれくらいなら、実現可能かな、、と思っている範囲。
Zynq XC7Z010-1CLG225C
DDR3L 512MByte(16ビットバス)
イーサーネット 100Mbps
USBシリアル。
SDカード
USB( OTG )も必要かな。。。。

ですかね。

自分で作るとなると、あれもこれも、、、ってなかなか最後まで決まらないのです。 
このあと、どう変わっていくか。。。


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