もう5年後くらいは当たり前になるかもしれないこと。
Zynqを筆頭に、Soc系のFPGAがテクノロジーリーダーになっている可能性が高いです。
Zynqが出た当初は、CPU+FPGAの置き換えかな、、と思っていたのですが、
実際使ってみると、それ以上の使いやすさがあり、これからの主力になると感じました。
ソフトの人がZynqを使ったら、2度と離せなくなる、
逆にハードの人がZynqを使ったら、2度と離せなくなる、
そんな可能性を持った、チップです。
久々に面白いとおもったチップに出会いました。
言葉では、なかなか伝わりにくいので、実際に使ってみるとわかるのですが
ソフトの可能性が広がる、、ハードの可能性が広がる、素晴らしいチップです。
まあ、FPGAメーカである、XILINX、Altera両社が、先頭に出してきたとともに、
Intelも同じようなチップを出してくるので、5年、10年後辺りには、このへんのメーカーが、
半導体の先頭を走っているような気がします。
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