今までのFPGAもよく使うのですが、XILINX社の関心は完全に新しいデバイスに
移ったかな、とよく思います。
スパルタン6という、以前の主力製品もまだ使うのですが、
ツールの不具合がバージョンアップごとに増えていき、、、、
ISE14.7という最終バージョンでも治ってないもの、、、というより改悪したものも多くて、
かなり困っているんです。
その代わり、Zynqシリーズは、システム的に難しいはずなのですが、バグもほぼなく使いやすくまとまっています。同じツールなのに、、、、
最近、FPGA使うときはCPUを使う比率が高くなってきているので、
新規案件はZynqにしています。なので、だんだん関係なくなるとは思うのですが。。。
じだいとともに、FPGAを使う方向性が変わってきているので、そういうのに乗るのと
楽しみです。
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